本文へスキップ

BRETS 創業者プログラム

スタートアップに必要なものを、1年間。費用はかかりません。

講座、ERPとCRM、ホスティング、開発支援、技術とコンプライアンスの相談、そして創業者が見落としがちな公的支援制度への申請サポート。これらを12か月間、無料で。料金もカード登録も不要で、株式もいただきません。
₹1,00,000
相当の創業者向け講座(langvr.com)の受講料を免除
1年間
SaaSプランのERPとCRMを無料で
ホスティング
とアプリ開発の支援は私たちが負担
₹0
料金なし、カード登録なし、株式の取得なし

含まれるもの

グループが提供できるものを、すべて

スクール、学習プラットフォーム、テクノロジー部門という、会社の3つの柱から集めました。下に挙げるものはどれも、このページのために書いた「できること」ではなく、いま実際にあるものです。

学び

langvr.com

₹1,00,000相当の創業者向け講座を無料で

LangVRの講座ライブラリを1年間すべて利用できます。ビジネス英語、コミュニケーション、プレゼンテーション、交渉など、創業者がどの場でも評価されるスキルです。プログラム期間中の受講料は免除されます。

無料のIELTS対策

海外での進学や就職を目指す創業者やチームメンバーのための無料の練習コーナーです。もともと誰でも無料ですが、その存在を知らない創業者が多いので挙げています。

デジタルマーケティング・インターンシップを無料で

BRETSが自社のマーケティング担当者を育てているのと同じ体系的なプログラムです。オンラインで3か月または6か月、検証可能な修了証付き。共同創業者や最初の採用メンバーに受けてもらえます。

ソフトウェア

brets.tech

ERPとCRMを1年間無料で

SaaSプランのテナント一式。人事、給与、勤怠、タスク、経費、資産に加え、リード、パイプライン、架電デスク、フォローアップまで。データは御社のもので、いつでもエクスポートでき、1年後に継続する義務はありません。

アプリのホスティング支援を無料で

最初のアプリケーションのホスティングを、プログラム期間中は私たちが用意して運用します。デプロイ、ドメイン、SSL、バックアップ、監視まで。実際に請求が発生する外部費用(有料API、大きなメディア予算など)は御社のご負担ですが、私たちの作業時間とインフラの構築費用はいただきません。

アプリ開発の支援

御社のプロダクトに毎月割り当てる開発時間です。コードレビュー、行き詰まりの解消、外部連携の手助け、そして初めてのチームがほぼ必ずつまずく部分、つまり決済、認証、ファイル処理、デプロイを支援します。

集客

anoqr.com

事業を掲載し、見つけてもらう

ANOQRのディレクトリに、所在地、連絡先、カタログを載せたビジネスプロフィールを作成し、どのアカウントにも付く3つの無料広告も使えます。誰でも無料で使えるものを、きちんと設定してお渡しします。

ANOQR IDとQRの窓口

御社専用のANOQR IDとQRの窓口。ステッカーやポスター、店頭から、御社のページと電話につながります。アプリを持つずっと前から役に立ちます。

相談

brets.tech

技術の相談

何を作り、何を買い、何を後回しにし、それぞれいくらかかるべきか。初めての創業者がいちばんお金を節約できる会話です。たいていは、何かを作ること自体を止める会話になるからです。

コンプライアンスの相談

法人形態の選択、GST、創業者間契約、ESOPの設計、そしてそれらの順番を、取り消すのに費用がかさむ前に決めます。届出そのものは、私たちが説明と調整を行う有資格の専門家が行います。

資金と公的認定

助言のみ

Kerala Startup Mission:申請のサポート

KSUMへの登録、Idea GrantとSeed Loanの各ルート、インキュベーション、Innovation Grant、調達やイベントでの優遇。申請書と書類は私たちが準備します。判断するのはKSUMで、私たちではありません。

Startup India:申請のサポート

DPIITの認定と、それで実際に得られるもの。所得税免除へのルート、自己認証、各種手数料の減免、入札要件の緩和。申請は無料なのに見落とされがちです。認定を与えるのはDPIITで、私たちではありません。

資金調達の準備

資本政策表、財務モデル、指標の定義、ピッチ資料、デモの台本、そしてデューデリジェンスに耐えるデータルーム。インドのエンジェル投資家やVC、海外のエンジェル投資家、VC、ファミリーオフィスに向けて準備します。私たちが提供するのは準備までで、タームシートを出すかどうかは相手が決めることです。

公的支援制度について。助成金、融資、認定を誰に出すかを決めるのはKerala Startup MissionとDPIITであり、私たちではありません。そうでないと言う人がいても、その人が決めるわけではありません。ここに含まれるのは、申請の質を左右する作業です。本当に対象となる制度を見極め、申請書と書類をきちんと準備し、避けられる理由で会社が却下されないよう整えることです。

対象となる方

私たちが見る5つのこと

  • ふつうの言葉で説明できる事業のアイデアがあり、それにお金を払う人がいる。
  • 創業者または共同創業者で、今年この事業に本気で時間を割ける。
  • 技術担当の共同創業者がいない、またはいても手が回っていない。
  • インドにいる、またはインド出身の創業者として海外市場向けに事業をつくっている。
  • アイデアの見直しが必要だ、あるいはソフトウェアそのものが要らない、と言われても受け止められる。

対象とならない方

そして、対象外となる3つのケース

  • 現金を求めている方。このプログラムに、ご本人への支払いは一切含まれません。
  • アプリを無料で作ってほしい方。支援と作業時間は含まれますが、本格的な個別開発は有償のご依頼になります。
  • 助成金や投資家を確約してほしい方。それは他者が決めることで、そうでないふりはしません。

受け入れは少人数ずつです。一つひとつの枠に実際のコンサルティング時間が含まれていて、時間だけはソフトウェアを書いても増やせないからです。

流れ

4つのステップ。返事のないまま放置はしません

すべての応募に担当者が目を通し、どなたにも必ずお返事します。お断りする場合は、その理由もお伝えします。
01

応募する

下のフォームから。所要時間は15分で、ピッチ資料は要りません。この段階では、ピッチよりふつうの文章のほうが伝わります。

02

しっかり読みます

すべての応募に担当者が目を通し、結果にかかわらず必ずお返事します。お断りする場合は、その理由もお伝えします。

03

面談

ソフトウェアではなく事業について40分お話しします。このプログラムが本当に役立つかどうかを、ここで率直にお伝えします。

04

1年間がスタート

最初の1週間で、アカウントの開設、講座の受講開始、ERPテナントの作成、最初の相談の予約まで済ませます。

応募

所要時間は15分。ピッチ資料は要りません。

この段階では、ピッチ資料よりも、事業の内容と誰がお金を払うのかをふつうの文章で書いていただくほうが多くのことが伝わります。文章のうまさを採点する人はいません。
ご本人について
スタートアップについて
すでに済んでいることはありますか?当てはまるものすべてにチェックしてください。
アイデアについて

ここではピッチより、ふつうの文章のほうが伝わります。文章のうまさは評価しません。

カード登録も費用も不要で、契約の縛りもありません。いただいた情報は応募の審査とご返信のためだけに使い、メールマガジンへの登録や第三者との共有は行いません。最後の欄でNDAをご希望いただければ、それ以上の内容をうかがう前にお送りします。

よくある質問

疑問に思って当然の質問も

これだけの内容なら、疑ってかかるのが当然です。ここですべてにお答えします。
本当に無料ですか?あとから請求されるお試し期間ではありませんか?

プログラム期間の1年間は本当に無料で、自動的に有料へ切り替わるものは何もありません。応募にも開始にもカード登録は不要です。1年が終わったら、ERPとホスティングを有料で続けるかどうかを決めていただきます。続けない場合はデータをエクスポートしてお渡しし、それで終わりです。

何か裏があるのでは?

二つあり、どちらも隠しません。一つは、枠に限りがあること。一つひとつの枠に、ほかの仕事も抱えるメンバーの実際のコンサルティング時間が含まれるからです。もう一つは、私たちが「技術パートナーのいない創業者のための技術パートナー」という評判を築こうとしていること。このプログラムに参加した会社の中には、のちに有償のご依頼をくださるところもあるでしょう。それがこのプログラムの商業的な理由のすべてです。株式はいただかず、義務もありません。

株式を取りますか?

いいえ。このプログラムでも、有償の仕事の費用の代わりとしても取りません。請求先の会社の株式を持つ開発会社は利益相反の立場に置かれ、たいていはどちらも満足しない結果に終わります。

アプリを無料で作ってもらえますか?

いいえ。この違いは大切です。プログラムに含まれるのは開発支援です。割り当てた作業時間、コードレビュー、行き詰まりの解消、初めてのチームがつまずく部分の手助け、そして1年間のホスティングとデプロイ。完全な個別開発は有償のご依頼となり、ほかの案件と同じく書面のスコープでお見積もりします。

KSUMやStartup Indiaの助成金を保証してもらえますか?

誰にも保証はできません。できると言う人がいれば、その人は事実と違うことを言っています。Kerala Startup MissionとDPIITは、それぞれの基準で判断します。私たちが行うのは、実際に対象となる制度を見極め、申請書と添付書類をきちんと準備し、避けられる理由で申請が却下されない状態に会社を整えることです。

投資家を紹介してもらえますか?

私たちの仕事は、準備を整えることです。資本政策表、事業計画モデル、定義を書き残した指標、質問に耐えるピッチ資料とデモ、そして通過できる技術デューデリジェンス。知り合いの投資家と本当に相性が合う場合は、そうお伝えします。紹介を売ることはせず、資金調達の成功報酬もいただきません。

ケーララ州に住んでいません。問題になりますか?

関係するのはKerala Startup Missionの部分だけです。州の制度なので、ケーララ州での拠点が必要です。それ以外の講座、ERP、ホスティング、開発支援、相談、Startup India、資金調達の準備は、インド国内ならどこでも対象になり、ソフトウェアと助言は世界中どこでも利用できます。

応募にはどれくらい時間がかかりますか?

15分ほどです。ピッチ資料、財務モデル、事業計画書は必要ありません。お持ちであれば書き添えていただいてかまいませんが、この段階では、事業の内容と誰がお金を払うのかをふつうの文章で書いていただくほうが、ずっと多くのことが伝わります。

自分に合うかまだ迷っていますか?何かを記入する前に、WhatsAppで聞いてみてください。それでまったく問題ありませんし、合わないとわかっても費用は一切かかりません。