進め方
料金表はありません。代わりに、書面のスコープを。
契約形態
同じチームに頼む、3つの方法
スプリント
一つのものを作りたい、直したい
固定の書面スコープと納期で進めます。外部連携、データ移行、ウェブサイト、アプリストアへの公開、途中で止まった開発の立て直しなどに向いています。
- 書面のスコープと固定価格
- 一つの納期
- 完了時にコードを引き渡し
- 30日間の不具合対応
スタジオ
いちばん人気スタートアップをつくっている
株式の話をせずに、技術担当の共同創業者の役割を担います。プロダクト、開発、ローンチ、グロース、コンプライアンスを、会社がひとり立ちできるまでまとめて引き受けます。
- 月額契約
- プロダクト、デザイン、開発
- GTM、SEO、広告キャンペーン
- 会社設立、コンプライアンス、決済
プラットフォーム
すでに事業を営んでいる
長く動き続けるシステムと、それを動かし続けるチーム。エンタープライズアプリケーション、カスタマイズしたERPやCRM、外部連携、そしてその周りの運用まで。
- 専任の体制
- 稼働率と対応時間の約束
- 自社ドメインまたは専用サーバー
- 四半期ごとのロードマップ見直し
スコープ書
書かれている8つのこと
- 01最初のバージョンでできること。機能の一覧ではなく、ユーザーができることとして書きます
- 02あえてやらないこと、そしてそれがいつ変わる見込みか
- 03画面の一覧。デモを見なくても規模がわかります
- 04外部連携の名前と、それぞれが誰の承認しだいか
- 05そのスコープに対する固定価格と、範囲外になるもの
- 06納期と、それを守るためにお客様にお願いすること
- 07コード、アカウント、ドメインの所有者。着手前に書面で決めます
- 08納品後のサポートの内容と、それが含まれる期間
流れ
4つのステップ。そのうち2つは無料です
まずお話を
ソフトウェアではなく事業について、30分から60分。無料で、最後に率直な答えをお伝えします。本当にそうなら「個別開発のソフトウェアは要りません」という答えも含めてです。
書面のスコープ
上で説明した文書です。こちらも無料です。評価できない見積もりは見積もりとは言えず、3社の見積もりを比べられるようにするのがこの文書だからです。
文書をもとにご判断を
ほかの開発会社に持っていって、同じ条件で比べてください。そのための文書です。私たちが説明しないと意味の通らないスコープは、議論に勝つために作られたスコープです。
見える単位で開発
最後にまとめてではなく、完成した部分から順に稼働させます。進み具合は進捗報告書ではなく、毎週プロダクトの中で確かめていただけます。
よくある質問
お金と契約にまつわる質問
なぜこのページには料金表がないのですか?
一つの金額では、読んでいるほとんどの方にとって的外れになるからです。2週間の連携開発と2年がかりのプラットフォームは同じ買い物ではありません。金額を公開している開発会社は、いちばん安い金額を載せ、差額を仕様変更の追加費用として取り戻しがちです。その代わりに私たちがお渡しするのは、書かれた内容に対して固定価格を明記した、無料の書面のスコープです。
スコープが変わったらどうなりますか?
開発する前に書面で見積もり直し、お客様にご判断いただきます。実際のプロジェクトでは、スコープは必ず変わります。うまく進む案件とそうでない案件の違いは、それを一つの判断として扱うか、請求書を見て初めて気づくかです。
費用の代わりに株式を受け取りますか?
原則として受け取りません。請求先の会社の株式を持つ開発会社は利益相反の立場に置かれ、たいていはどちらも満足しない結果に終わります。別の形にする本当の理由がある場合は、値引きとして持ちかけるのではなく、率直に話し合います。
契約を終えたくなったら?
コード、リポジトリ、アカウント、ドメインをそのままお持ちいただけます。最後に移すのではなく、最初から御社の名義になっているからです。月額契約はどの月の末でも止められます。契約を終えるのが高くつくような仕組みは、何一つ用意していません。
ほかの開発会社や社内チームと一緒に仕事をしますか?
はい、よくあります。難しい半分を私たちが作って御社のチームが保守する、あるいは一つのシステムを私たちが担い、別のシステムはほかの会社が引き続き担当する、という形が最適なこともあります。ごく普通のご依頼で、難しいことではありません。
スコープをご依頼ください。費用はかからず、お手元に残ります。
事業について数行で説明してください。お手元にあるほかのどの見積もりとも比べられるほど具体的な文書をお返しします。